プロフィール

Author:けんじぃ & いつき
コンタクト:


カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事


カテゴリー


最近のトラックバック


リンク


月別アーカイブ


フリーエリア


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほくほく

061225_123403.jpg


こいつと一生を共にするぜ!

相棒の名前は「ジジ」
ZZRって名前のバイクだから「ジジ」

現在の走行距離は約16.000km
一月までに20.000kmまでまわすぜ
スポンサーサイト
 1979年から始まったガンダムシリーズの最新作「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」が11月24日にDVDで発売され、来年には過去に放送したガンダムシリーズのDVD-BOXがいくつか発売されることが決まっている。現在ガンダムというブランドはオタク(いわゆるマニアなども含む)市場において、ブランドとしての価値はもとよりガンダム市場といえるほどの巨額の売り上げを持っている。‘02年以降のバンダイグループのガンダムの売上高は400億円を超えて年々上昇し続けている。‘04年の野村総研の発表によるとオタク市場は2400億円であり、‘04年のバンダイグループのガンダム関連の売上高は約400億円である。これは市場シェアの1/5をガンダム関連の売り上げが占めていることになるのだ。
 現在のガンダム関連の花形商品はプラモデルである(プラモデルにはガンダム以外に、タミヤを筆頭にミリタリー関連のプラモデルも展開されているが、これはガンダムとはそもそも購買層が違うので完全な住み分けがなされている)。1980年の発売以来出荷数は国内外の累計で3億7600万個を突破している(2006年3月時点)。しかし現在では発売初期のような即日完売などということはなく、在庫処分セールなどにも顔を並べるような商品になってしまっている。なんといってもガンダムのプラモデル(以降ガンプラ)は種類が豊富で充実した在庫を維持しようとしたら、店舗の在庫費用が無駄にふくらんでいってしまうのである。これによりガンプラはバンダイにとっては金のなる木であるが、販売店側にとっては人気の種類と不人気の種類を判別が難しい商品である。人気、不人気を入荷の時点で判断するのは難しく、売れるか売れないかは実際に売ってみるまでわからないという不安定なものである。
現在ガンプラは過度の開放型チャンネル政策をとっている。これによって玩具取扱店だけでなくコンビニなどでも販売されている。しかしながら、どこでも手に入るおかげで「常にほしいとき手に入るから今は買わなくてもいい。」と消費者の購買意欲が減退してしまっているのも現実である。この減退してしまっている購買意欲をどう引き出すかが今後、ガンダムのプラモデルを売ることにおいて最も重要な戦略となる。現在の開放型チャンネル政策から閉鎖型チャンネル政策へと転換するのもひとつの手かもしれない。

続きを読む »

レポートの評価が返ってきたのでご報告。
「A」でした。A、B,C三段階評価の「A」でした。
ほかの人のもみましたがほとんど「A」でした。
ここまで評価に価値を感じないレポートってのも・・・
受講者400人ぐらいの講義で、全員分のレポートをほんとに読んでるの?
まあ、これでテスト開始前に20点もらえたんだからウマー


バイクは週末に納車予定♪
え?聞いてないって。
免許取得したのでバイクを買いました♪
今日本契約してきて、納車されるのは週末です!
あ~たのしみ~
これで一日の時間を少しでも長く感じられるかな

warning

今日の活動時間がとうとう20時間を越えました\(^O^)/
昨日の早朝4時に起きて今まで一睡もせず
けっこうできるものですね
このまま不眠症とかなったらどうしよう・・・

これで寝たら寝たで全然起きないんだけどねw
20時間ぐらい簡単に寝ていられます

なぁ・・・ だれか俺を止めてくれ

見えない月 多いつくす雲
空をおおう一面の雲
僅かにさす明かりが 雲を怪しく照らしあげる
  流れ 流れ ナガレ  
途切れることなく 間断なく
月をおおいつくす

雲の波間に見える薄い月光

希望がすぐそこへ
手の届くところまで・・・

雲はナガレ おおいつくす

あらがうすべを知らぬ月
地上への望みはまぼろしとなりぬ

レポレポ

アニメ業界の課題
2004年の野村総研の発表によると、アニメ、コミック、ゲームなどを嗜好するいわゆるオタクによって支えられるオタク市場規模が年間2600億円もの巨大な市場となっていることが推計されている。これは今から2年も前の話であるから市場規模はさらに成長を遂げていることだろう。しかしアニメ業界では拡大していく市場にあわせ、次々と新たなアニメを作り出していかねばならず一つ一つの質が落ち独自性も失われつつある。昔は100の作品があれば100通りの楽しみ方ができた。現在は100の作品があっても25通りぐらいの楽しみ方しかできない。既存の作品に影響を受け‘自分たちも何かを創りたい’という思いだけが先走って、とりあえず作った、似ているけど面白いだろといって自己満足で作られているような作品が多すぎる。現実としては折り合えず作っても消費者の心をつかめればいい、似ていてもその作品独自の色が出ていればいい。けれども自己満足で作られた作品にはこれらの要素が無い。作品が世に出てすぐの頃は消費を促すこともできるが、10年先を考えた場合作品が残っているのか、いや10年先の人には名前さえ知られていないだろう。20年以上前の作品で今も消費を獲得しえるのはガンダム、松本零士作品、ルパン三世、手塚修作品、ジブリ作品など多々あるが、未だにこれらの作品が消費され続けるのは何故か。簡単なことである。これらの作品よりも魅力を持った作品が無いからである。数年おきに何本かは凄く魅力的な作品も生み出されている。しかし一時代を築くことはできても後の世に残ることは無い。ここ数年では後の世に残るようなものは新世紀エヴァンゲリオンしか思い浮かばない(起動戦士ガンダムSEEDという作品もあるが過去の作品の焼き直しであるのでここでは挙げないでおく)。オタク産業はこれからもっと成長していき、日本を支える世界に誇れる娯楽産業となりえると私は思っている。けれども現在のアニメ会社の作品の作り方の中には確実に一時の儲けしか考えず、アニメひいてはオタク産業を使い捨ての産業と見ているふしが見られる会社ある。そのような会社には早々にオタク産業からの退場を願いたい。オタク産業というものは作品を創出するものがいて、その作品を気に入った消費者が産業を支えるのである。けれども、現在のアニメ会社の作品の作り方の中には自分の作品に自信が持てないのか消費者に確実に受ける作品しか作らない会社がある。そんな作品に限って作品のでき自体は悪い。そのような会社が増えていけばアニメ業界は今後確実に衰退していく。では何故こんなことがおきてしまうのか。簡単なことだ、アニメ業界というものは昔からオタクというあるしゅ閉塞空間に住む消費者を相手に、同じオタクたちが作品を作り出してきたからだ。この作り手側にまわったオタクたちは自分の大好きなアニメが創りたいという思いだけで作っているがゆえに、独創的で面白い作品を作り出す時期もあった。しかし現在では作り手側にまわったオタクを使うオタクでない指揮官の下でアニメが作られているからだ。現在アニメ業界に必要とされているのは多すぎるアニメ作品数ではなく作り手をよく理解しオタク産業を経済的観点からしっかりと分析し、作り手の作りたいものをつくりその作品を市場で生き残らせることのできる指揮官である。
繰り返しになるが、アニメの原案となりえるような独創的で面白い作品は多々ある。けれども面白い作品をアニメへと作り変えても市場に受け入れられるのかが、不確かなものがそれらの作品の中には多い。それならすでに市場に受け入れられている作品に似た確実に受け入れられる作品を作り細々とやっていこうというのは、アニメの未来をつぶしてしまうことになりかねない。それだけは絶対に防がなければならない。これからうまく育てていけばアニメを含むオタク産業は国内だけにとどまらず海外への有力な輸出産業として確固たる地位も得ることができる。現に海外における日本アニメのシェアは90%を超えている。最近では行政もこのことを無視できなくなり、コンテンツ産業の人材の育成などに力を入れようとしているが、現実にどれほどの効果を挙げているのかは定かではない。今後のアニメが向かっていく道は作り手と消費者、それにくわえて作り手やオタク産業に理解を示せる経営者がどれだけ増えるかによって決まっていくだろう。


やりたくない学校の課題を30分で上げた結果・・・
今読むと死にたくなる
論点めちゃくちゃリサーチ不足 糞ですね
さあ これを読んだ教授の判定やいかに!  
              次回へ続く

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。