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Author:けんじぃ & いつき
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 1979年から始まったガンダムシリーズの最新作「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-」が11月24日にDVDで発売され、来年には過去に放送したガンダムシリーズのDVD-BOXがいくつか発売されることが決まっている。現在ガンダムというブランドはオタク(いわゆるマニアなども含む)市場において、ブランドとしての価値はもとよりガンダム市場といえるほどの巨額の売り上げを持っている。‘02年以降のバンダイグループのガンダムの売上高は400億円を超えて年々上昇し続けている。‘04年の野村総研の発表によるとオタク市場は2400億円であり、‘04年のバンダイグループのガンダム関連の売上高は約400億円である。これは市場シェアの1/5をガンダム関連の売り上げが占めていることになるのだ。
 現在のガンダム関連の花形商品はプラモデルである(プラモデルにはガンダム以外に、タミヤを筆頭にミリタリー関連のプラモデルも展開されているが、これはガンダムとはそもそも購買層が違うので完全な住み分けがなされている)。1980年の発売以来出荷数は国内外の累計で3億7600万個を突破している(2006年3月時点)。しかし現在では発売初期のような即日完売などということはなく、在庫処分セールなどにも顔を並べるような商品になってしまっている。なんといってもガンダムのプラモデル(以降ガンプラ)は種類が豊富で充実した在庫を維持しようとしたら、店舗の在庫費用が無駄にふくらんでいってしまうのである。これによりガンプラはバンダイにとっては金のなる木であるが、販売店側にとっては人気の種類と不人気の種類を判別が難しい商品である。人気、不人気を入荷の時点で判断するのは難しく、売れるか売れないかは実際に売ってみるまでわからないという不安定なものである。
現在ガンプラは過度の開放型チャンネル政策をとっている。これによって玩具取扱店だけでなくコンビニなどでも販売されている。しかしながら、どこでも手に入るおかげで「常にほしいとき手に入るから今は買わなくてもいい。」と消費者の購買意欲が減退してしまっているのも現実である。この減退してしまっている購買意欲をどう引き出すかが今後、ガンダムのプラモデルを売ることにおいて最も重要な戦略となる。現在の開放型チャンネル政策から閉鎖型チャンネル政策へと転換するのもひとつの手かもしれない。


もっと調べたかった もっと書きたかった もっと論理的に展開したかった

思い出したのが提出の前日だなんてorz
もっと記憶をしっかりと 馬鹿でもいいから忘れることはないように心がける

これ商学のレポートなのよね 評価が楽しみ〜

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